THE CELL
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2009-02-05 Thu 23:13
相手の悪気のない行動や言葉に
被害妄想ともとれるほどに過剰な反応をしてしまうのは
その多くは、過去にそれにまつわる強烈に嫌な記憶があって
それがイメージとして焼き付いていて
その行動や言葉が自分を不快な気持ちにする
「スイッチ」のようになってしまっているからではないか。


 嫌な思いしかしていないことに
 いい印象を持てるわけがない。


日々は
更新されていくのではなく
積み重なっていく。
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2008-05-28 Wed 20:45
わりと長いこと考えてきたけど、
結局はどうしようもないし、
けど、理解に苦しむし、
自分はすぐには変われないし、
困ったなあ。
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2008-05-17 Sat 01:18
わからなかったことが、
ぼんやりと見えつつある。

わがままな自分というものに、
久しぶりに出くわした気がする。


そうなんだ。
わりと一貫して、
自分の存在がかすんで、
自分なんてなんでもないんだなぁ
と思うのが嫌だったんだ。

自分の存在をあたかも(そのつもりがなくても)
無視されている感じに出くわすと、
どうしても不快になってしまう。

わがままですね。
ぜひとも是正したいですね。

けど、嫌だと感じることを
嫌だと感じないようにはなかなかできない。


でも、その感情は、
大切に思うから。
好きだから生じてしまうわけで。

やっぱり好きなんです。

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2008-04-17 Thu 22:28
自分の大切な人を、
悲しませたり、傷つけたくない
というのは、かなり、強く
心から思っています。

それでも、ときに傷つけてしまうのは、
自分の感じ方が相手とずれていたり、
相手が自分の言動をどう受け取るか
ということに不注意だったりするからだと思います。

そりゃ、普段暮らしていて
いろんなことに思いを巡らせてから判断できるわけではないので、
いろいろうまくいかなかったりしますが、

それでも、大切に思う気持ちがあれば、
なんとかうまくいくのではないか
という風に
信じてみたくも
なるものです。
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2008-03-19 Wed 15:01
中学生から高校生くらいにかけてのある時期、
「誰からも好かれたい」
と思っていたことがあった。
自分の周りにいる人がみんな
自分のことを好いてくれたら
どんなに素晴らしいことだろう、と。

でも、あるとき
「自分が誰にでも興味を持って好きになれるわけではない」
むしろ
自分が本当に好きになるのは、ごく限られた人だということに気がついて
そう考えるのをやめた。


生きていて心から嬉しいと思うのは、
自分が興味を持ってこの上なく好きな人が
自分にも興味を持ってくれるということ。
 いろんな人を好きになれて、いろんな人から好きになってもらえるのは
すごくうらやましいことだけど、
自分にはむずかしいので
自分が好きな人、もの、ことを心から大切にしたいと思うのです。
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